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耐震性能・環境性能 |
|ベタ基礎|基礎パッキン工法|耐震金物|剛床構造|鋼製束|24時間換気システム|
|さや管ヘッダー工法| |
| ベタ基礎 |
基礎パッキン工法 |
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地盤に対し、面で対抗する基礎です。
地盤に施工された鉄筋コンクリート造の基礎面全体で建物を支える構造になっており地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能です。
地面をコンクリートで覆うのでシロアリにも効果があり、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。 |
基礎コンクリートと土台の間に、一定の間隔で換気用の基礎パッキンを挟み込む換気工法で床下の通気性を確保します。 |
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| 耐震金物 |
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柱と基礎(土台)
または、管柱相互の緊結 |
土台と基礎の緊結 |
垂木と軒桁、
または母屋の接合 |
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| 筋かいを、柱と横架材に同時に接合 |
小屋ばりと軒桁、はりと柱、軒桁と柱、胴差と通し柱の連結 |
引張りをうける柱と土台、横架材の接合 |
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| 剛床構造 |
鋼製束 |
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在来工法と違い、床は根太を使いません。
梁を約90センチ間隔で施工し、その上に厚さ28ミリの構造用合板を100ミリ間隔で直接梁などに釘留めします。
その効果で床構造が一体化し、剛性を増すことができます。
使用する構造用合板は、厚さは従来の2倍以上、品確法の基準値を上回る28mmを採用しています。局部荷重に対しても強く、地震や台風などの衝撃力にも対抗します。 |
床束は、従来の木製ではなく、鋼製または樹脂製のものを使用。
木製よりも湿気・白アリ・薬品などに強く、長期間にわたり優れた性能を保持することが可能です。 |
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